2011年9月30日金曜日

出張でエセレブ

 

タパス盛り合わせ
牛のリエット、レバームース、キントアハム、
ラタトゥイユみたいなの、オリーブ。
オリーブがイタリア産、てのが
なんとなくちょっとがっかりでしたが
(おいしかったけど)

いやしかし、キントアハムすごい!
人生で一番の生ハム。

  渋谷のバスク料理店。アバスクに行ってきました。


2011年9月18日日曜日

島宿真里のごはん

部屋食か食事どころ(といっても各部屋ごとに専用の個室がある)が選べましたが
そりゃもうお部屋食です。

小豆島エセレブ旅 森国ー島宿真理

なんばからフットバス利用
高松に12時過ぎ着。
港にあるトーテムポール、何?と思ったら
瀬戸内アートプログラムの一環らしい。

今回はわかくてべっぴんさんのお友達と。
テーマは女子旅。ちょっといい宿に泊まっちゃおう。

サブテーマは
「かわいい子といたら自分もかわいくなるような気がしない?(by福生在住公務員」
ひっそりと女子力上げを目標に。

2011年8月28日日曜日

新潟の旅② 夕日に粘着

実は私、夕日同好会の会長なのです(会員二人)
夕日には目がない。
日本海に沈む夕日を堪能

ああすばらしい景色でした

新潟の旅①

上野発のMAXトキで新潟まで直行


新潟ではとりあえずマリンピア日本海に。
とどショーが秀逸。


ランチは佐渡汽船乗り場の食堂で海鮮丼
おいしいじゃないの!


とりあえずときセンターでトキの重さを確認し、


茶豆ソフトを味見。意外とうまかった。



本日の宿泊は相川、夕日を見るのだ。
ということで大佐渡スカイラインを越える、途中の展望台。

佐渡のくびれたとこ。米どころは田んぼが素敵でした
なんか、誇り高い田んぼ。気品が感じられます。
西側
東側

いい天気できもちがよかった。

このすぐ近所にはでっかい自衛隊の基地がありまして、
軍用車を割りと頻繁にみた。
そうよね、領空侵犯だとか領海侵犯だとか、
微妙な位置だものね。
拉致もあるし。

大佐渡スカイラインは、スカイラインという名前の割りにけっこうな難道。
細いし。
まあ何とか降りてくると道遊の割戸が反対側から見れます。




宿は、「吾妻」というところです。2食付11000円。
部屋とか料理はたいしたことなかったけど、庭が海!て感じでスケールがでかかった。
名物の夕日を見ようと敷地内の海岸に向かう途中の広場にカニがいた。

とりあえず夕日とかにで記念撮影。
 

2011年8月27日土曜日

ちょっと前の江戸でエセレブ

そういえば前回のエセレブはラール・エ・ラ・マニエール
あまりにも前すぎて噴出すほどに記憶はないが、とってもおいしかったです。

江戸でエセレブなんだかどうなんだか


ちょっと時間が合ったので久しぶりに学芸大のbadenbadenに。
相変わらず素敵にフォトジェニックな空間でした。
すりガラスからすける曇り空
HIPOTAの蟻さんのブローチ買っちゃったぜ。
「蟻とキリギリス」がモチーフなんですよ、ていわれた。
アリリスペクトで。

江戸でエセレブ

銀座のおフレンチ。シェ・トモ。

2011年8月21日日曜日

日帰り倉敷のたび

18切符で女子旅です。
往復8時間、滞在5時間。
なんとなく観光してみましょうプラン。

2011年7月20日水曜日

よなぐにの旅④


飛行機で上から眺めたら見えたお墓部分が気になって、
最終日朝から墓散歩

古墳感が漂います。




昨日寄り道した入波平酒造に、もうちょっと買い足しに・・・
と思ったら馬が。
親子でぽっくりぽっくり
おじさんの飼い馬だそうです。
親のほうは乗って遊ぶんだーと。


子馬は遊び足りないのであそんでやってくれるといいんだー
といわれたのでしばし、遊ぶ。
すっげーひとなつこくって、すりすりよってきた。
鼻水つけられた。


与那国馬乗馬体験を勝手に見に行く。
ていうかナーマ浜の片隅で水浴びしつつ。
馬見ようとおもっていったが、カクレクマノミとかを発見してそれどころじゃなくなり
あわてて写真とった。
馬糞いっぱい流れてきて不愉快だったわーー


馬やさんのいぬ。
ちなみに乗馬体験20000円とかするらしい。
ぼったくりじゃね?byやどの人

ちなみに、この乗馬前日申し込もうかなと思って電話したら、予約でいっぱいです、と。
任期で半年前から予約はいるのに前日に言われても・・・と。
馬見に行けますか、と聞いたら来るのは勝手だけどですが暑い時間は馬は木の陰にいるか、体験ツアーにでてるからいませんよ、と。
10時くらいならどこにいます?と聞いたらナーマ浜にいるんじゃないですか?

というようなことをいわれたのですがおそろしく感じが悪かった。
愛想がない、というよりも感情がない雰囲気で怖かった。
馬関係の人って、本州から来た人ばかりみたいだし、まあ推し量るべし、と広い心で接することが出来た私オトナだわ。

 
気を取り直して昨日走ってお気に召した南牧場線を。。
馬発見。
海をバックの馬撮ろう!と車止めたら

車の前にやってきて静止。
写真撮りやすくしてくれたのか?
馬を迂回して先に進みました。


ランチは、比川の「わかなそば」に行こうと思ったら臨時休業・・・
理由はあとで、祭りだったから、と判明。

何を食べようかまよったあげく結局「国境」のそば。
ぴりから味噌そば。これもほんとおいしかったです。



腹も膨れたのでアヤミハビル館に。
アヤミハビルとは、世界最大の蛾「ヨナグニサン」の与那国のよびかた。
あやみ、が模様のことで、ハビル、が蝶だって。
でけー。


お顔拝見。
ここ、なんかでかいスクリーンで映像みせられて、あとはちっちゃい会議室くらいの
スペースの展示を見るかんじ。
スキな人は楽しめるけど嫌いな人はたまらないことでしょう。

ここのおじさんに、今日は比川で祭りがあるからいくといいよー、とオススメされました。
だから比川のそばやさん休みだったのね。


こちらの新聞石垣日報?だかを見ていると、新聞の一面がお祭り一色。
ムラプール?異国情緒あふれる内容。何が行われるのかさっぱりわからないけど気にならざるを得ない。

のでこれ幸いと比川へ向かう。


お祭りの会場をしばらく探して発見。
お姉さんたちスタンバイオッケー。

ですが、来賓のあいさつなげー。
町長話ながすぎるーーーー。


とぐだぐだ待ってたらクバ餅をもらった。
ちょっとかじったら、あっさりして弾力があっておいしい。

このあと、奉納舞が始まります。





2011年7月19日火曜日

よなぐにのたび③-2

ダンヌ浜
離島ガイドのサイトでなんかこの丸い穴からの写真が印象に残っていたのですが
この建物はトイレでした。
そして、ここはわりと足元がリーフっぽいんだけどやっぱ防波堤がないと波が荒い!
むちゃはせず見るだけにしときました。


なんの希望なんだろう。

暑くて泳ぎたくなったので、ナーマ浜で水浴び。

今回の旅はほんとになんかっちゃ海に入っておりました
何せ基本が水着にムームー。
バスタオルは持ち歩いてないんだけど小タオルと、
サイパン土産にもらったパレオ?大き目の布が
床に敷いたり体を拭いたりと大活躍
レンタカー運転するときはラッシュガードをシートの敷くと案外ぬれません、
てか、外にいたらすぐ乾く。

選択肢がないので、「ゆきさん」とかいうカレーやでランチ
あー、なるほどね、ていう味でした
別にすごいおいしくもない。ゴーやジュースとのセットで1200円。
お店はいかにも南国でふきっさらしで、いい感じです。
お店の人もかまわずほっとく感じがけっこういい。
お年寄りの犬猫がぐだぐだといました。
これらは兄弟だって。

よなぐにでも死に犬現象(@むらかみはるき)





この人(猫)相のわるさ。

じろじろみてんじゃねーよ。的な。

食後は通りすがりの入波平(いりなみひら)酒造に
ここは「舞富名」を作っているところ


なんとなく見学させてもらいました
日本酒と違って年中しこめるからさ、て言われて
そういえばそうだよなーと



このおじさんが一人で作ってるそうな
(手伝いはいるけどほとんどひとりだねーって)

こやって甕で貯蔵されています。
与那国といえば60度の花酒。
はなたれ、てやつですね。

花酒を寝かせるところ。
すんげーいい香ですよほんと。





















その後いちおう島をぐるっと回ってみることに。

ほんとに海が透明。



東崎(あがりざき)とか立神岩とか

与那国で一番有名なのはこれらしい
どくたーことう
ぜんぜん見てないからぜんぜん知らないんだけど
 
ことうさんのおうちは比川、て集落にあります
これは比川浜。
とりあえず水浴び。
どこの浜も日中はだれもいません。常に貸切。



ほんとに、観光客はどこにいるの?て感じでした。

この日はこの後南牧場周りで宿に戻りました。

でまた夕方、宿近くのナンタ浜でビールのんで泳いでもぐって遊んで、
宿でご飯食べて寝た。
自堕落な日々。